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体幹回旋 (Trunk Rotation)

投球・打撃において、胸郭と骨盤を回転させて力を生み出す動作。運動連鎖の中核となり、球速やスイング速度に直結する。

体幹回旋とは

体幹回旋は、骨盤と胸郭を回転させることで、下半身から上半身へパワーを伝達する動作です。

回旋速度の重要性

投手の球速と体幹回旋速度には強い相関があります。MLBの研究では、体幹回旋速度が10%向上すると、球速が5〜8km/h上昇するというデータがあります。

正しい回旋の順序

  1. 骨盤回旋開始: ステップ足着地と同時
  2. 胸郭回旋開始: 骨盤より0.1秒遅れて
  3. 肩→肘→手首: さらに遅れて連鎖

この「遅れ」が捻転差(X-ファクター)を生み、爆発的なパワーを生み出します。

AI活用

骨盤と胸郭の回旋角速度を計測し、「タイミングのズレ」が適切かどうかを診断します。

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解析できること:
  • 運動連鎖の可視化
  • 重心移動のチェック
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