用語集一覧に戻る

肩の傾き (Shoulder Tilt)

打撃動作において、前肩が上がり後ろ肩が下がる角度。アッパースイングを作るために必要な体の傾きで、打球角度に直結する。

肩の傾きとは

ショルダーティルトは、インパクト時の肩のラインが水平ではなく、傾いている角度を指します。

理想的な傾き

球種肩の傾き
高めの球10〜15度
真ん中15〜20度
低めの球20〜30度

低めの球を打つ際は、より大きな傾きが必要になります。

なぜ重要か

肩の傾きがないと、バットが上から下に振り下ろす軌道(ダウンスイング)になり、ゴロが増えます。適切な傾きがあると、レベル〜アッパー軌道になり、打球角度が最適化されます。

AI活用

インパクト時の両肩の高低差を計測し、投球コースごとの適正な傾きを提案します。

AI動作分析アプリ

フォームの課題をAIが分析します。

スマホ動画から、身体の動きを振り返れます。フォームの特徴や改善ポイント、練習のヒントを確認できます。
Download on the App StoreGet it on Google Play
解析できること:
  • 動き・姿勢の確認
  • 身体の軸・ブレの確認
  • 改善ドリルの提案
  • 成長の記録