用語集一覧に戻る

横変化量 (Horizontal Break)

変化球が水平方向にどれだけ曲がるかを示す指標。スライダーやカーブの効果を測定する重要データ。

横変化量とは

横変化量(ホリゾンタルブレイク)は、投球が重力やマグヌス効果によって水平方向にどれだけ移動するかを示します。

球種別の横変化量(MLB平均)

球種横変化量
スライダー約15cm(グラブ側へ)
カーブ約10cm(グラブ側へ)
シンカー約20cm(アーム側へ)
カットボール約8cm(グラブ側へ)

横変化量が大きいと

  • 打者が芯を外しやすい: 予測した位置と実際の位置がずれる
  • 誘い球として有効: ストライクからボールゾーンへ逃げる
  • 空振りが増える: スイングパスと軌道がずれる

AI活用

リリースから捕手ミットまでの軌道を追跡し、横変化量を計測。球種ごとの効果を評価します。

AI動作解析アプリ

フォームの課題を
AIが瞬時に可視化します。

プロ級のコーチングが、スマホひとつで手に入ります。改善ポイントを数値化し、あなただけの練習メニューを提案。
Download on the App StoreGet it on Google Play
解析できること:
  • 運動連鎖の可視化
  • 重心移動のチェック
  • 改善ドリルの提案
  • 成長の記録