用語集一覧に戻る

バットパス (Bat Path)

スイング中にバットが通る軌道のこと。ダウン、レベル、アッパーなどの種類があり、打球の角度や質を決定する重要な要素。

バットパスとは

バットパスは、バットがスイング開始からインパクト、そしてフォロースルーまでに描く軌道を指します。

主なバットパスの種類

種類特徴打球
ダウン上から下へゴロが多い
レベル地面と平行ライナーが多い
アッパー下から上へフライ・HRが多い

現代の理想

「フライボール革命」以降、レベル〜微アッパーの軌道が主流です。これは投球軌道(やや下向き)に対して、バットを長くボールゾーンに入れる「マッチング」ができるためです。

AI活用

バットヘッドの軌跡を3次元で追跡し、スイングプレーンの角度と一貫性を評価します。

AI動作解析アプリ

フォームの課題を
AIが瞬時に可視化します。

プロ級のコーチングが、スマホひとつで手に入ります。改善ポイントを数値化し、あなただけの練習メニューを提案。
Download on the App StoreGet it on Google Play
解析できること:
  • 運動連鎖の可視化
  • 重心移動のチェック
  • 改善ドリルの提案
  • 成長の記録